島根県大田市静間駅にて、開業100年記念のイベントが開催しました。
そしてそして…お祝いに、なんとー!!ミニサンライズ号が駆けつけてくれました♡
ミニサンライズ号とは
ミニサンライズ号とは、寝台特急サンライズ出雲号を模したイベント用に使用されている車両です。
線路を走るわけではなく、道路など、アスファルトの道を走れるようになっています。
中の様子

ミニサンライズ号、乗れるんですよ!
前方に運転士さん、後方に車掌さん、その間に私たちお客さんが6名ほど乗ることができます。
屋根は付いていないため、とても開放感がある眺めを楽しむことができます。観光バスみたいな高さでした!

雨の場合は、濡れてしまうため、中止のイベントも多いのかもしれません。今回のイベントも、雨の場合は中止になる旨がお知らせされていました。
本物そっくりに作られていて再現度高め!

まず正面のお顔。そっくりすぎる!

車体の丸っこいところや、ワイパーもちゃんと付いていて…
あぁ、窓もおんなじだー!

SANRAIZU EXPRESSのロゴも同じ!!



再現度が高くびっくりしちゃいました。
子供に人気!色々なイベントで活躍して欲しい!

子供たちが喜んで乗っていて、微笑ましくなりました。
ミニサンライズ号を通して、本物のサンライズ出雲号に乗って旅したい!と思う子(もちろん大人も)が増えてくれると嬉しいなと思いました。
そしておめでとう!静間駅

100年前、1926(大正15)年9月16日に新設・開業し、当時は石こうを盛んに運んでたそう。
現在は1番ホームのみですが、4番ホームまであったのには、驚きを隠せません!

駅舎は、木造の青い瓦で建てられています。

そして、赤いプレートに刻まれた財産標(これがレトロなんだよ!)にも注目してみてくださいね。
島根では、駅舎が古くなり、JR利用者も少ないこともあるのか、取り壊してしまう駅もあります。実際に、静間駅の周辺でも、五十猛駅、久手駅はもう駅舎がありません。列車を待つ間、ひと休みできる駅舎がなくなることはとても悲しいし、不便になります。
静間駅では、ここ何年か「菜の花祭り」が地域の方々で開催されており、(今回は、おそらく100周年イベントと合体版だったのだと思う)愛されている駅です。
まぁ、田舎なので降りて何があるわけでもないんだけど。100年歴史のあるこの静間駅の駅舎を…(ベンチとかも100年あるのだったりするのよ)堪能しに来てみてほしいなぁ。

そしてそして、サンライズ出雲号に人生初乗車します♡

鉄道旅良いなぁと好きになり始めてから、早5年くらい。
ずっとサンライズ出雲号に乗ってみたくて、乗りたい!乗りたい!と呟いていた私ですが、この春切符取ることができました!
また、乗車後に思い出の感想を書こうと思ってます。夜中走る時間ってどんなだろうなぁ。何食べようかなぁ。
などワクワクしております!
