少し前のことになりますが、ブログでも残しておきます。
島根県大田市の物部神社へ。6月下旬より茅の輪が設置してあり、お参りに行きました。
茅の輪くぐりとは・・・

六月三十日の大祓祭(おおはらいさい)に行なわれる神事の一つ。
スサノオノミコト様からいただいた茅がやを体につけていた男が、疫病を免れた故事に基づき、悪疫を防ぎ、無病息災を祈る神事。
唱える言葉が覚えられず意外と難しい・・・

八の字で唱えながら潜らないといけないのですが、これが意外と難しい。
「水平月の夏越の祓する人は千年の命延ぶと云うなり」

今年も健やかに過ごせますように

この茅の輪が設置されたのは、今年は6月23日でした。(物部神社Instagramより)それから6月30日に大祓祭があり、7月7日くらいまで設置されていたようです。

私は7月に入ってからお参りに行ったため、七夕の短冊笹もありました。
2026年残り半年も健康で過ごせますように。






物部神社について
石見国一宮 物部神社
島根県大田市川合町川合1545

石見国一宮 物部神社
石見一宮物部神社は、古来より文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として崇敬されてきました。御祭神宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)が鎮魂祈祷を最初に行った謂れから、神職の始めを為す神として占い・まじない・祈祷の神の信仰も厚いことでも知られていま...
