第30回島根窯元展に行ってきました

美術
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昨年に続き、今年もイオンスタイル出雲1F催事場(くろまつコート)で島根窯元展が開催されました。
会期:2月16日(水)~27日(日)
県内にある20の窯元が出展して、それぞれに趣のある窯ごとの個性あふれる器が集まっていました。
また、昨年に出雲市の本町商店街にオープンした書店「句読点」さんが焼き物にまつわる本を販売するコーナーなどもありました。
会場には作家さんもおられるので、気になった器があれば話を聞けるのもこういうイベントの良いところです。
年配の方々だけでなく20代くらいの若い人も来ていました。
おうち時間を楽しもうと食器にこだわる人も増えてきたのかもしれません。

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一目惚れで買ったマグカップを紹介します。

今回、一目惚れで買ったマグカップを紹介します。
松江市の玉造温泉の近くにある布志名焼・雲善窯のものです。
同窯元は歴史が古く、島根県のHPでも紹介されています。
チラシの裏面に沿革が書かれてありました。

参考「島根県ー茶陶と民芸出雲の窯」

黒い地面に青系と緑系の線がぐるっと水平に引かれたシンプルだけどモダンな柄に目を惹かれました。
一見するとそこまで主張してくる色線ではないのに、それがあるだけでスッと軽さを感じます。
そして、いざ持ってみると本当に軽くてびっくりしました。
ミルクたっぷりとカフェオレやミルクティーなんかが黒いマグカップに合いますね。
引かれた色線も手書きなのですこし歪んでいたりするのが、また絶妙な味を出しています。

今日はグリーンスムージーを入れてみました。
最近、ミキサーを購入しまして、ケールも家庭菜園で栽培しています。
美味しそうに見えますか?

器選びには己が出るのかもしれません。
統一感や安定感のあるデザインよりは、アシンメトリーであったりワンポイントの癖があるようなデザインを選びがちです。
なぜなんだろう。
島根県には本当に窯元がたくさんあり、今回も新しい出会いがありました。
窯元に足を運ぶと作家さんも親切に教えてくれます。作業場を見学させてもらったこともあります。
ただし、常におられることはありませんので、行ってみたい窯元があれば事前に電話してから行くのがいいでしょう。

ちなみに…奥さんが購入したのは陶風舎さんのマグカップなど

スティッチ柄のお皿を手にしてから、陶風舎さわのファンになったようです。今度はぜひマグカップを買いたいなぁ。と言っていてこちらも軽くて持ちやすい!お気に入りが見つかったようです。

ソーサーにもできるお皿も一緒に購入。

主催をした「島根県陶器振興会」について

主催をした「島根県陶器振興会」についてはこちらのページをご覧ください。

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来年もぜひ開催してほしいです。楽しみにしてます。